「献眼の碑」除幕式
2012-01-19
1月14日 (日曜日) AM11:00~
アイバンク登録者の意志により故人から角膜提供をうけることで視力障害
のある患者が角膜の移植手術を受けられ、希望の光を取り戻すことが出来ます。
実際に尊い命がご本人の意思によりどなたかのお役に立てるという真摯に
受け止めるべき献眼者の方々のために「命の繫がり」をテーマにこの度、
第ニ副地区ガバナーL川野博美の会社であります大野葬祭うすきに慰霊碑が
建立されました。
海を見渡せる豊かな公園を創設し、高さ約2メートルの眼をデザインした
円形のモニュメントを土台に載せた慰霊碑の除幕式では大分県アイバンク
協会会長 高橋淳宏氏より感謝状がL川野博美に贈呈されました。
ライオンズクラブの三献運動のひとつでもあります献眼推進活動は各クラブ
でも奉仕活動として行われております。視力に障害のある方々が
希望の光を見れる日がくることを願い、かつてヘレン・ケラーがライオンズに
対し、「暗闇と闘う盲人の騎士」となるよう呼びかけたことによりそれ以来、
私たちライオンズは失明者などの視力障害者への援助を今後も継続して
いこうと思います。

慰霊碑を前にガバナーを囲んでライオンズ役員

大分県アイバンク協会会長 高橋淳宏氏
←「日田LC杯全国マシンローイング大会報告!!」前の記事へ 次の記事へ「第一回1R7Z新年祝賀互礼会」→










